DVDオーサリングで映像の編集を行うにあたって、DV-AVIデータとMPEG2データの違いを簡単に説明すると、まず、DV-AVIはデータサイズが大きく、MPEG2は小さいということが挙げられます。これはそれぞれの映像フレームのなりたちにかかわります。きっちりと独立したフレームをもつDV-AVIは細かい編集作業に向きますが、MPEG2はデータを変換圧縮した形式ですから、あまり向きません。